「助成金」のこと

「助成金」という言葉を聞くと、困っている人しかもらえないと勘違いしている人が多いと思います。
しかし、実際に「助成金」というのは困っている人しかもらえないものではなく、それぞれの個人や団体が行っている活動を助成するための資金としての性格が強いものです。
例えば、私の住む自治体では「みどりの助成金」として、一戸建てを新築する際などに一定以上の高さと数の木々を植えた場合、2500円の「助成金」を誰でも受け取ることができるのです。
しかし、この「助成金」の存在について知っている人はごくわずかであるため、利用者が少ないそうです。
また最近私の住む自治体が力を入れているのが「太陽光発電」と「生ごみ処理機」です。
家に「太陽光発電」を設置する際に申請をすると、一部の金額を助成してもらえます。
「生ごみ処理機」にいたっては、購入金額の3分の2を助成してくれるので、かなり安く購入することができます。
このような「助成金」の情報はお住まいの自治体のホームページなどに載っていますので、すみずみまでチェックをすると、自分でも使える「助成金」が見つかると思います。