風俗営業には風俗営業許可が必要

ダンス、キャバレー、パチンコ、ゲームセンターなどを営業するには、公安委員会が認める風俗営業許可が必要になってきます。その風俗営業許可に必要な手数料は、27000円の手数料が必要です。その風俗営業許可に申請に必要な書類があります。営業方法が書かれている書類、住民票のコピー、地区町村から発行された身分証明書、営業所の平面図、営業所の周りにある建物や店などが書かれている地図、営業所の使用承諾書、人的欠格の内容に当てはまらないという事が書かれた契約書が必要です。

許可申請などを提出する窓口は、その営業所が出来る場所を受けもっている警察署に提出します。申請書の手族きで判らない事がある時には、その管轄する警察署へ電話や窓口で相談をして聞くと良いです。その風俗営業許可を貰うには、ネットで風俗営業申請書をダウンロードして、自宅ですぐに書いて提出する事が出来ます。

この風俗営業許可を得ないで営業すると、罰則の対象となります。店舗の近くに学校などが無いか、商業地域ではないか、使用承諾書があるか、前にその場所で営業していた深夜営業の店が廃止届を出しているかを確認します。困った事があれば、近くの行政書士に相談をすると便利です。